蝶や昆虫の観察記録や思い出など。このブログは殆ど何の役にも立ちませんのでそのおつもりで。
by clossiana
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
自己紹介
1950年生。北海道育ち。
子供の頃に患った蝶への熱病が98年、30年ぶりに再発。今のところ完治の見込みなし。
こまったものだ。
現在は東京在住。

___________

エキサイト以外のリンク
日本道路交通情報センター
あやはべる/撮影日誌
蝶の観察記録
My Favorite Butterflies of JAPAN
my蝶あるばむ
Hirokou's Field Notes
naoggio写真日記
受身の園芸
自然散策雑記帳
四季おりおり
Googleマップ
最新の記事
フォロー中のブログ
カテゴリ
以前の記事
最新のコメント
越冬時はオオムラサキのよ..
by himeoo27 at 19:22
himeooさん、コ..
by clossiana at 17:13
naoggioさん、コメ..
by clossiana at 17:12
セセリチョウの仲間が好き..
by himeoo27 at 16:47
ギンイチの幼虫にそのよう..
by naoggio at 10:16
最新のトラックバック
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
 誰の卵?(その2-5) 
(チャバネセセリの冬越し)
ベランダで越冬中のチャバネセセリの様子です。チャバネセセリは粗い巣しか作らず身体の一部がむき出しのことが多いことが知られていますが、この幼虫の巣は何枚かの葉を綴りあわせていて中の幼虫を簡単に見ることは出来ません。でも、こういう巣の有り様は暖かい時期でも見られなくはありませんでしたので、特に冬用という訳でもなさそうです。
b0145383_10455137.jpg
12月末撮影

↑の写真の撮影後に食草はすっかり枯れてしまいました。1月25日に東京は48年ぶりの-4℃を記録しました。ですので生きているのかどうか少し心配なのですが、それを確かめようとして巣を開けたら、それがもとで★になるのも寝覚めが悪いと思い、目下のところはほったらかしにしています。














[PR]
by clossiana | 2018-02-02 20:43 | セセリチョウ科 | Trackback | Comments(0)
ホシチャの冬越し 
もう大分前の10月末のことです。以前に見つけたホシチャの幼虫ですが、そろそろ冬越しの体制になっている筈だと考え、そそくさと現地へ足を運んでみました。現地では食草のオオアブラススキはすっかり枯れてしまっていました。前回、見つけた幼虫たちの巣の付近にはマーキングをしておいたのですが、すでにススキ自体が枯れて倒れているような場所ではマーク自体を見出すことが出来ませんでした。しかし、背丈が僅かに20cmほどのススキの株の巣では幸いにも本種の越冬巣を確認することが出来ました。

b0145383_10483027.jpg
すっかり枯れたオオアブラススキ
b0145383_10483934.jpg
背丈が20cmほどのオオアブラススキの葉の先端にあったホシチャの越冬巣。

この地では10月の中ほどには日当たりの悪い場所に生えているオオアブラススキは枯れはじめ、10月末ともなると辺りのオオアブラススキはすっかり枯れてしまうことがわかりました。このことから当地の幼虫は遅くとも10月中旬頃には、或いはもっと早い時期に越冬体制に入るのではないかと考えられました。





















[PR]
by clossiana | 2017-12-01 20:45 | セセリチョウ科 | Trackback | Comments(4)